委員長:山下幸司   副委員長:福西武之   委員:4名 
 
 基本方針

 社団法人葛城青年会議所は昨年度創立40年を迎え、今後も一貫して「明るい豊かな社会の実現」を理念とする「青年の学び舎」であり続けることに変わりありません。
 青年会議所は、我々メンバー同士がその理念を共有し切磋琢磨することで互いが成長し合い、認め合い、助け合おうというスタンスで繋がる利他の精神を持つリーダーが集い、青年経済人として今後の社会情勢について語らう学び舎であります。
 しかし、昨今の経済状況及び生活スタイルの変化により、人と人との繋がりが希薄化してはいないでしょうか。それは日本社会の趨勢であり、我々に於いても会員減少という課題があり、例外ではありません。
 だからこそ今、我々は、変わらないために変わることが必要です。
 そこで、本委員会は社団法人葛城青年会議所に昨年の東日本大震災や台風12号の災害で人々が想起した「結いの心」を育むための土壌を創る会員相互の交流を図ることを目的とします。それにより我々メンバー同士の絆が深まり、組織として一丸となることで葛城地域のインターミディアリーとしての使命を担える団体となりうると確信します。
 会員の皆様の深いご理解と絶大なるご支援を心よりお願い申し上げます。




 
事業計画

1.1月第1例会(賀詞交歓会)の開催
2.2月第1例会(会員交流会)の開催
3.5月第1例会(家族会)の開催
4.6月第2例会(ブロック会員大会)の開催
5.12月第1例会(卒業式・忘年会)の開催
6.出席調査と出席率向上の推進の件
7.特別会費検討の件
8.渉外に関する件(サマーコンファレンス)
9.その他



委員長:藤井宣孝   副委員長:高田智周   委員:4名

 基本方針

幼いころ誰でも自分の将来を夢見たこと、また身近にいる大人に憧れたことがあると思います。その憧れや夢がいつしか目標に変わり、自身で行動し夢を叶えられてきたと考えます。2011年日本を襲った東日本大震災、絶望ともいえる現状を目の当たりにし、全国各地の子どもたちは、自分たちで何が出来るか考え、募金活動や救援物資の収集などつながりのある行動が生まれ、可能性を我々大人に示してくれました。
 現代の子どもたちは私たちの子どものころとくらべ、長引く不況、人間関係の希薄化など様々な社会問題によって、将来に夢や希望を見つけることが難しくなっているように感じます。このような社会を作ったのは我々大人であり、我々が日々の生活や仕事に追われ、目標に向かって努力する大切さや、達成した喜びを忘れがちになっています。これでは、子どもたちに夢や目標を持てといっても心に響くことはありません。子どもたちに潜在する可能性を広げる機会や、連携のきっかけを提供することが我々の役目だと思います。そのためには、まず我々が夢を持ち努力する、あきらめずに目標に挑戦する。そうした多くの経験を積み、言動がともなえば人としての魅力となる。そんな魅力ある大人になることで、子どもたちに夢や目標を持つ大切さを伝えることが出来るのではないでしょうか。多様な世代が夢についてともに語り合い、ともに学び、ともに叶えるそんな運動が地域に広がれば、魅力ある次世代に受け継がれる葛城地域に変わると考えます。
 本年度、次世代夢委員会では、魅力ある大人として夢を語り、あきらめることなく挑戦する意識を醸成いたします。人々との交流や出会いを通じて、子どもたちが夢や目標を見つける一助となる事業、我々の運動を広げるきっかけを与えるような事業を企画、提供してまいります。「明るく豊かな社会の実現」に一歩でも近づくと確信し運動を推進してまいりますので、皆様の御協力よろしくお願いします。




 
事業計画

1.3月第1例会の開催
2.8月第2例会の開催
3.青少年開発の件
4.指導力開発の件
5.渉外に関する件(全国会員大会)
6.その他




委員長:笹岡成全   副委員長:石井健史   委員:4名

 
基本方針

速度を増して移り行く社会において、私たち社団法人葛城青年会議所は41年目という新たな船出を迎えることとなりました。私たちも変わらなければならない、ややもすると変化に気付きながらも行動が伴うことなくただ時間だけが経過していることもあるのではないでしょうか。
 公益社団法人制度改革の移行期間終了が迫ってきている中で、昨年の2011年度8月総会を経て、これまで検証されてきましたことに一つの方向が定まりました。これを受け、本年度総務広報組織力委員会では次の一手を指せるように、駒を進めてまいります。
 私たちの中に息づく目に見えない資産を再発見する、再認識することを軸に、私たち社団法人葛城青年会議所が活動できる根幹として、事務局運営、財務管理を適正に行い円滑に進めて行くとともに、広報といたしましては、私たちの活動を我々自身が魅せる、本来の社団法人葛城青年会議所の価値を見い出し、訴求できるように思案し発信をしてまいります。また、社団法人葛城青年会議所としての伝統や風土による強みを改めて認識し、さらに年月を重ねる事の出来うる組織力の向上を考え、お互いが最大限の力を発揮して、高めあうことを目標とした事業展開を進めてまいります。
 会員の皆様の深いご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。




 
事業計画

1.通常総会(1月・8月
2.1月第1例会(入会式)の開催
3.4月第1例会の開催
4.8月第1例会並びに入会式の開催
5.11月第1例会の開催
.事務局管理
  ・事務局の管理
  ・法人登記、定款・諸規程に関する件
  ・会員名簿並びに台帳の作成・管理
  ・褒賞、表彰、慶弔に関する件
7.財務管理
  ・入出金等会計事務及び財務資産管理
8.経営開発に関する件
9.事業説明会(公式訪問)並びに意見交換会
10.次年度役員選考委員選挙の件
11.共済事業に関する件
12.委員会事業報告書の管理
13.特別会員との連絡・調整
14.報道関係者との交流及び情報発信
15.当LOMの活動記録と保管
.広報誌「葛城」の発刊
17.ホームページの運営
18.一般社団法人移行認可申請の件

19.3分間スピーチの件
20.その他



委員長:福岡一泰   副委員長:寺田典生   委員:3名 

 
基本方針

豊かな品性・人的資源によって発展してきた日本。しかしながら、昨今は政治・経済・法律・教育の領域、どの分野においても、モラルを欠く多くの問題が起きています。原因は極端な個人主義からくる利己的・刹那的な思想とその克服の方法を示す原理の欠如にあります。
 現代社会が直面しているさまざまな問題を解決するためには、社会の制度や組織の改善はいうまでものなく必要ではありますが、それだけでは根本的な解決にはならないと考えます。本当に必要なのは社会的連帯という視点に立った人間相互の結びつき、利他の精神で社会に積極的に責任を果たしていく意思とそれを伝えるコミュニケーション能力であると考えます。
 本年度、当委員会では身近なところから社会的連帯を創るべく、「結いの心」を掲げ、地域のインターミディアリーとして、葛城地域の皆様との更なる連携を模索しコミュニティーを広げる事業を展開してまいります。
 葛城地域の人々が社会への繋がりや絆を再認識していただき、その想いをそれぞれが所属する団体、会社の教育へと漸次に及ぼしていくことで、地域の皆様が公共性・自主性のある生活を営むことで「明るい豊かな社会」に繋がっていくと確信します。
 当委員会は「結いの心」で一致団結し、社団法人葛城青年会議所創立41年目を凛然と活動してまいります。




 事業計画

1.6月第1例会の開催
2.10月第1例会(OB・現役合同例会)の開催
3.社会開発に関する件
4.渉外に関する件(京都会議) 
5.その他





       議長:浅利直樹   委員:4名

 基本方針

私たち社団法人葛城青年会議所は、1972年の創立以来、自信と誇りを持ち葛城地域で「明るい豊かな社会の実現」を目指して運動を行って参りました。行政や他団体との協働、交通安全啓発等これからも私たちの運動そのものに賛同していただくことで、葛城地域の方々からより必要とされる社団法人葛城青年会議所を目指します。しかし、メンバー数が年々減少しており、この素晴らしい運動の継続が困難になりつつあります。
 本年度、地区推進会議においては、会員拡大を最重要課題とし、メンバー全員が「30パーセント拡大」を目標に掲げ、一年を通して会員拡大運動を行います。そして、諸先輩が受け継いでこられた想いを継承するためにも、我々の想いを未来に紡ぐためにも、一人でも多くのメンバー増員に繋げていきます。新入会員が入会後も地区推進委員会を中心に支援をさせていただきます。
 また、地区推進委員会という組織を活かして、情報収集を行い、葛城の隠れた資産「地域のたから」を発掘し、それを近畿地区大会では、参加された多くの人々に葛城の魅力を発信していきたいと思います。
 会員の皆様の絶大なるご協力とご理解をお願い申し上げます。



 事業計画

1.7月第1例会の開催(近畿地区大会)
2.9月第1例会の開催
3.2012年度・2013年度の入会者の拡大推進に関する件
4.2012年度版会員拡大プランの件
5.地区推進委員会間の交流・情報知識の共有に関する件
6.交通開発に関する件
7.その他



 
 
社団法人
葛城青年会議所 事務局

〒635-0095
奈良県大和高田市大中
106-2経済会館2階
TEL 0745-22-2689
FAX 0745-23-2541
 

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